サーバーレスのコストをもっとわかりやすく

CostlessはAWSのサーバーレスにおけるコストの詳細を可視化し、継続的なコスト最適化・削減を支援するためのサービスです

サーバーレスの急所が分かるCostlessの機能

コスト感を知るために必要な情報だけを抽出、日々の推移をグラフで可視化

料金に影響するパラメータ(リクエスト数、実行時間等)情報と可視化されたコストのグラフを両方合わせてダッシュボードで表示することで、コスト感の把握がよりしやすくなります。

リソースごとの料金の集計と詳細な内訳

「リソースごとの料金の内訳」が集計・確認できるため、各リソース毎の料金変化をすぐ確認、検証できます。

安全かつ便利なAWSアカウント連携

Costlessは対象AWSアカウント内にCloudFormationを使ってサービスをデプロイし、コストデータを取得・表示します。すべてのコストデータは対象AWSアカウント内にとどまり、外部に保存されることはありません。

Costless とは

サーバーレスと呼ばれるフルマネージドサービスでAWSのアプリケーションを構成した際のコスト体系は「使用した分だけ」が基本になります。それがメリットでもある一方、その体系はAWSサービス毎に複雑かつマネジメントコンソールからはかかったコストの詳細が把握しづらいため、支払い額が最適な状態となっていることの判断が難しい一面もあります。

Costlessはそれらの詳細や日毎の推移をダッシュボード上で可視化し、支払うコストの詳細を把握しながら継続的にコスト最適化及び削減を行なうことを可能にするサービスです。

まずは
14日間のフリートライアルで
お試しください

詳細な情報をすぐに把握できるダッシュボード

以下のような詳細な情報を確認出来るようになります。

  • LambdaのFunction毎にかかった料金及びそれを決定するメモリ量や実行時間
  • DynamoDBのテーブル毎にかかった料金及びそれを決定するBilling Modeやストレージ量、消費WCU、消費RCUの値
  • API GatewayのAPI毎の料金及びそれを決定すリクエスト数

日々のコスト推移が可視化されるグラフ

Lambda FunctionやDynamoDBテーブル、API GatewayのAPI毎のコスト推移をグラフにて可視化します。期間やリソースを選択してグラフをカスタマイズすることで見たい情報をフィルタリングすることが可能です。

これらの推移から傾向を把握することで、将来的なコスト予測を可能にしたり、システムエラー等に起因する予期せぬコストが発生していないかなどを継続的に確認することが出来ます。

料金

サブスクリプション開始から14日間はトライアル期間として無料になります。

プラン料金
AWSの使用料金が月$1,000未満無料
AWSの使用料金が月$1,000以上AWSの使用料金の1.5%

さらに、今後は以下のような機能を予定しています

Slackやメールへの通知

日々の特定の時間に、指定したAWSリソースのかかったコストを通知します。毎日適切にアプリケーションが動き、予期せぬコストが発生していないことを確認できます

対応するAWSサービスの拡張

現在はLambdaとDynamoDBとAPI Gatewayのみの対応ですが、CloudWatch LogsやKinesis、S3といったその他のAWSサービスも順次対応していきます

レコメンデーション

DynamoDBのBilling ModeやCloudWatch Logsのログの保存期間などコストに影響を与えるパラメータを過去のコスト推移から最適な設定値をレコメンドします

ビリングアラート

ユーザがしきい値を設定して、その値を超えるコストが発生するとアラートを通知します。これにより何かしらの意図しない原因でコストが掛かることを防ぎます

チーム機能

Costlessを会社等のチームで使うことを想定した機能です。1つのチームに対してAWSアカウントを紐付けそこにアカウントを招待していくことで、チームでの運用を可能にします

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